電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > いぶり噴火湾加工貝1050トン出荷

新聞記事

いぶり噴火湾加工貝1050トン出荷

2019年01月21日

加工貝の出荷作業。空貝の選別にも時間を要する(9日、礼文地区)


 いぶり噴火湾漁協の今季の加工貝(2年貝)出荷は、昨年9月から1月15日で1050トンとなった。下方修正後の計画量に対する達成率は2割にとどまる。年明けに虻田地区も開始し全5地区がそろったものの大量へい死の影響で大幅に減産。遅い時期の耳づりはへい死率が高く1本の重量は3キロ前後まで減少。着業者は一昨年来の厳しい操業を強いられている。計画量は当初9250㌧に設定したが、その後へい死は予想以上に進行しており、昨季実績比64%減の5000㌧に下方修正している。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る