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オ海中部秋サケ終盤 常呂が健闘、以北不調

2018年11月05日

終盤に入った紋別漁協の水揚げ作業。小型化、単価安が響き金額は落ち込んでいる(10月31日、紋別港)

 北海道の秋サケ定置は、10月後半に入って根室海峡、斜網地区を中心に昨年より水揚げが伸びて昨年実績の5万768トンを超え、10月末で5万4500トン。11月漁次第で6万トンも見えてきたが、低水準は変わらず、浜間格差も存在している。

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