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宮城気仙沼 大粒カキ、東京で高値

2018年10月15日

「今年は身入りが少し薄い」というが身はふっくらのカキ

 宮城県漁協気仙沼地区支所のカキが、シーズン序盤から大粒で身入りが良いと評判だ。一昨年採苗の2年子をむき、主に東京市場に加熱用として出荷。昨シーズンの平均単価は2000円を超え、県内共販と比べ6割近く高い。階上地区の生産者は種ガキの個数調整や成育に合わせた漁場の移動、温湯処理など手間をかけ丁寧に生産している。

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