電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 中型イカ釣第七十八寿々丸 松前さくらで20年ぶり新造

新聞記事

中型イカ釣第七十八寿々丸 松前さくらで20年ぶり新造

2018年06月04日

50枚以上の大漁旗で彩られた第七十八寿々丸

 松前さくら漁協所属の中型イカ釣船「第七十八寿々丸」(鋼製199トン)がこのほど竣工した。気仙沼の造船所4社などが設立し、今春新体制で業務を開始した株式会社みらい造船吉田工場の第1号船。安定性の高さと推進抵抗を軽減した省エネ型の船型が特長。6月から日本海をメインに操業する。5月23日に地元・松前港でお披露目し餅まき、同28日は函館市内のホテルで竣工祝賀会を開き、同漁協では20年ぶりとなる新造を祝った。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る