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新聞記事

佐渡のカキ 出荷遅れも成育順調

2017年10月16日

始まりが遅れた加茂湖でのカキむき

 新潟県佐渡のカキで加茂湖の出荷が1日、始まった。放卵後の身入り回復遅れから例年より10日前後ずれ込み、出荷者もまだわずかだが、これまで死滅や付着物が少なく好調なシーズンが期待される。真野湾でも成育は順調といい、出荷は早い人で11月からの見込み。移入種苗の問題があらためて浮上し、加茂湖では宮城県産の割合の高い人は減産必至、真野湾では広島県産の今季の出来が出荷量を左右する。

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