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宮城 種ガキ不作の様相

2016年08月22日

鳴瀬では種苗の付着した原盤が仮殖棚に移されたが、厚種は3割ほど

 宮城県の種ガキが不作の様相だ。未投入の原盤が残るものの、浮遊幼生の観測結果と採苗時期の両面から厳しさが増している。いずれにしても、原盤1枚の付着が100個以上の厚種は例年より大幅に減る。日本一の種ガキ産地だけに、県内外に波紋を広げそうだ。

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