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新聞記事

宮城のホタテ 盛漁期も異例の高値

2016年07月25日

へい死による減産を背景に高値が続く宮城県のホタテ(19日、女川町)

 宮城県のホタテは盛漁期も高値が続く異例の展開となっている。7月は420円で、下旬は日産40トンペース。生玉、活貝加工とも採算は厳しく、買受人から400円以下を求める声が強まっているが、生産者側はへい死増加による減産見込みを背景に高値に固執。買受人によっては、高値でも扱いを増やしたい、県外搬出を止めたいという思惑もあるようだ。

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