電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 寿都産カスベ活じめ出荷/生食商材で需要拡大へ

新聞記事

寿都産カスベ活じめ出荷/生食商材で需要拡大へ

2016年01月01日

陸の水槽に移し替えたカスベ(12月2日、寿都町)

 寿都町漁協の底建・定置業者の一部が試験的にカスベを活じめで出荷している。従来煮魚需要が中心だが、生食可能な料理素材として地元仲買の(有)米澤商店と連携して売り込み。鮮度がいいため、提供先の飲食店では従来廃棄されていた皮や肝臓も食材に利用している。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る