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宮城県産カキ 漁期入りへ、24日に品質検査

2015年09月14日

 宮城県漁協はカキの共販開始に向け24日、むき身の品質検査を石巻総合支所で実施する。卵持ちの割合が低ければ29日入札開始を決める。4日に同支所でかき部会を開き買受人代表とも協議し、漁期対策を決定した。生産見込みはむき身で1700トン弱、昨季よりやや増える見通しだ。また、生食向け期間の5月までの2カ月延長を県に要請することにした。

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