電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城県、秋サケ来遊2割減に 内水面水試が予測

新聞記事

宮城県、秋サケ来遊2割減に 内水面水試が予測

2015年08月24日

 宮城県水産技術総合センター内水面水産試験場は同県の本年度サケ来遊について、158万8000尾と168万1000尾の2本立ての予測を示した。放流尾数と直近5カ年、3カ年の平均回帰率から算出して2本立てにしたが、いずれにしても昨年度実績(208万5000尾)を2割程度下回る。水揚げは4500トン前後の低水準が見込まれることになる。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る