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宮城県ギンザケ400円割れ 水揚げ増え輸入と競合か

2015年06月15日

重量選別機にかけられるギンザケ(9日、女川市場)

 宮城県産養殖ギンザケが8日の産地入札から400円を割り、300円台後半に下がった。水揚げが相対販売含め100トンを超えて、生鮮で消化できず冷凍フィレーに回る分が増え、輸入品と競合したためとみられる。生産者サイドは盛漁期を前に「餌代にもならない。400円台まで戻してもらわないと」と不安を強めている。

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