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岩手県のアワビ種苗 重茂漁協5年ぶり生産、放流

2015年06月08日

5年ぶりに生産された重茂漁協のアワビ種苗の採集、平均殼長30ミリ超と成育は良好

 岩手県宮古市の重茂漁協(伊藤隆一組合長)でアワビ種苗の放流が始まった。5年ぶりに生産した種苗で、大震災前の1.5倍、150万個を平均殼長30ミリで計画通り放流できる見通しだ。同漁協のアワビ水揚げはわが国有数。種苗の生産、放流再開で、持続的な資源造成と安定的な水揚げの復活に期待が膨らむ。

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