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新聞記事

北米東海岸のホタテ 資源管理・漁獲状況を現地取材

2015年03月30日

大型船175トンのNORSEMAN(ノースマン)

【アメリカ・ニューベッドフォード=松本名司】世界有数のホタテ漁獲量を誇る北米東海岸は、全米で95%の水揚げを占める一大ホタテ生産地。主要漁業基地の一つ、マサチューセッツ州のニューベッドフォードで、確立された資源管理状況や今後の漁獲見通しを取材した。北米ホタテガイ協会のロス・パーシュ会長は、産学官が一体となった計画的な漁獲体制を強調。より厳しい漁獲制限を設けた2年間の自主規制を経て、漁獲量はことしから回復する見通しを明らかにした。

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