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オ海中部健闘 雄武、好漁・好値で金額最高

2014年10月27日

健闘しているオホーツク中部地区の中でも好漁の雄武漁協の水揚げ(23日、雄武漁港)

 北海道の秋サケは10月後半に入り、シケも絡んで急激に水揚げを落とし、最終実績10~11万トンにとどまる様相も呈している。近年好漁のオホーツク・中部地区(常呂~雄武)も同様に縮小してきたが、ハシリの沖漁はじめ漁期前半の好漁から総体的には健闘。大所・東部地区の不振などで浜値が高止まりとなり、金額ベースでは昨年高水準だった常呂、紋別を除く4漁協が昨年比増で終盤を迎えている。

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