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ぎょれん鮮魚センター 道産の価値向上に全力

2014年10月20日

生フィレーを生産するブリの加工作業

 道漁連が鮮魚流通対策事業の拡充強化に向け、札幌市西区に新設した「ぎょれん鮮魚センター」は4月の稼働開始以来、カレイ類やホッケ、トキサケなど多魚種で刺身や生開き、切り身など付加価値加工品の開発・製造販売に取り組んでいる。9月下旬にはブリ対策で生フィレーなどの生産もスタート。各種加工機器を駆使し、消費者ニーズに対応した鮮魚加工で道産水産物の価値向上、円滑流通を推進、浜の期待に応えていく。

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