電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 全国 > 歯舞えび部会 冷凍用シールを作成冷蔵との違い明確に

新聞記事

歯舞えび部会 冷凍用シールを作成冷蔵との違い明確に

2014年09月29日

パック詰めしたホッカイシマエビ

 歯舞漁協北海えび漁業部会(村内茂部会長)は、ホッカイシマエビの冷凍向けパックに貼る専用シールを新たに作成、冷凍冷蔵品の区別を明確にした。
 これまでは冷凍と冷蔵で保存方法の明記を変えて、同じシールを使用していたが、村内部会長は「食の安全・安心への意識が高まる中、一目で確認できるようにしたかった」と説明。「はぼまい」「北海しまえび」に加え「冷凍」の文字を強調したデザインに仕上げた。
 冷凍用は、エビと荒波を描いた従来シールを基にデザイン。赤いエビの胴体に新たに黄色の線を施し、ツヤ感のある縞模様を出した。荒波には「根室半島はシケが多い。その荒波に揉まれて育ったエビは身が締まっていておいしい」(村内部会長)との思いが込められている。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る