電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 9月5万トン視野盛漁持続に期待

新聞記事

9月5万トン視野盛漁持続に期待

2014年09月29日

盛漁期に入り、水揚げの勢いが注目される秋サケ定置(湧別漁港)

 北海道の秋サケは盛漁期に突入した。水揚げは25日で4万トン台に乗り、平成22年以降の低水準の中では最多ペース。一方、浜値はメスが昨年同期に比べ下方修正に対し、オスは高値推移。輸入鮭鱒の高止まりや円安の急進などで親製品が好環境の半面、魚卵の低調相場が続く消流状況で、産地加工の佳境を迎えている。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る