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新聞記事

北海道沿岸のスルメイカ最盛期 100隻以上操業

2014年07月21日

スルメイカの荷揚げ。25尾と30尾が主体だ(16日、江差港)

 解禁から1カ月半が経過した北海道沿岸スルメイカ漁。日本海側の主漁場は桧山沖に形成され、外来船を含め100隻以上が操業する。ひやま漁協全体の水揚げは14日、158隻2万4000箱に達し最盛期を迎えている。一方、太平洋側は三陸・久慈沖が主漁場だが、道東・釧路でも15日に水揚げが始まった。

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