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CO2冷凍機の導入進む

2021年04月05日

船橋市の冷蔵倉庫団地内にある協同水産流通の本社兼センター屋上に設置した「スーパーグリーン」。設備のスリム化で空きスペースも生まれた


 日本熱源システム株式会社(東京都、原田克彦社長)の二酸化炭素(CO2)単一冷媒による冷凍機「スーパーグリーン」が、漁協系統や水産加工団体の関連施設で導入が進んでいる。フロンガスの規制により、これまでの主要冷媒であるR22冷凍機からの更新が急務の中、CO2は未来にわたって使用できる自然冷媒として注目を集める。環境省による脱フロン・低炭素社会に向けた機器導入促進の補助制度も後押しとなり、導入事例は急増。各現場では環境に配慮した事業を率先することで、全国的にも先進的なモデルとしての役割を担っている。

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