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新聞記事

岩手秋サケ不振

2020年12月14日


 岩手県の秋サケ漁が極端な不振にあえいでいる。県のまとめによると、11月30日現在の沿岸漁獲量は人工ふ化放流事業が本格化した1984年度以降で最低だった前年同期比38%減の552トン。青森843トン(同23%減)、宮城428トン(同34%減)と厳しい状況は隣県も同じ。不漁が価格高騰を招く悪循環が依然として続く。

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