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貝殻さお前は着生薄く採取難航

2020年06月22日

雨天で操業が休みとなり、倉庫で行う貝殻さお前コンブの製品化(16日、友知地区)


 歯舞、落石、根室の3漁協が操業する貝殻さお前コンブ漁は、繁茂状況が芳しくなく採取は苦戦。着業者は「着生漁場を探すのが大変」などと話し、一様に厳しい表情を見せる。初水揚げの後に1週間の自主休漁を挟んだことで、おおむね生育は向上。6月半ば以降潮回りも良くなり「少しでも水揚げを増やせられれば」と、漁期後半の漁に臨んでいる。

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