電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城県乾のり 「最高の出来」

新聞記事

宮城県乾のり 「最高の出来」

2019年12月02日


 宮城県産乾のり「みちのく寒流のり」の今季初入札会が11月27日、県漁協塩釜総合支所・乾のり集出荷所で開かれた。1147万枚が上場。落札平均価格は100枚当たり1636円となり前年を30%、375円上回った。台風の影響などで枚数は前年初回に比べ2割ほど少なかったが、品質では「過去最高」の声も。全国的な品薄感も手伝って高値で始まり、3年ぶりとなる4億枚超えに弾みがついた。出荷最盛期は来年2~3月。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る