電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 岩手産コンブ繁茂好転、天然干し100トン超えへ

新聞記事

岩手産コンブ繁茂好転、天然干し100トン超えへ

2019年10月07日

生産者に笑顔が見られる天然コンブの天日干し作業(1日、重茂漁協の音部地区)


 岩手県産天然干しコンブの今季生産が100トンを超えそうだ。過去3カ年は著しい繁茂不足で25~30トン程度の大減産が続いたが、今季は生産量の多い宮古地区の重茂、田老町両漁協の開口が好調。「まだ採れる。近年にないくらいいい」との声が聞かれる。高値が予想されることもあり、生産者の表情は明るい。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る