電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > ブリ活じめで価値向上、船上活じめ機搭載の新造船デビュー

新聞記事

ブリ活じめで価値向上、船上活じめ機搭載の新造船デビュー

2019年09月16日

船上活じめを施したブリ(10日、古平漁港)


 東しゃこたん漁協の大定置で唯一ブリを主体に狙う ( 有)丸榮水産(竹谷得郎社長)は9月漁から新造船(第十八丸榮丸=19トン)をデビューさせた。船上活じめ機などを導入し、ブリの付加価値向上に取り組んでいる。国の漁業構造改革総合対策事業(もうかる漁業)を活用。新造船の魚槽はFRP処理を施し、保冷性を確保。鮮度保持に効果を発揮している。




購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る