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新聞記事

宮城種ガキ 原盤投入進み、付着順調

2019年08月12日


 宮城県の種ガキ生産は石巻湾、松島湾とも4、5日、採苗器となるホタテ原盤の投入が一気に本格化した。観測される浮遊幼生や初期付着の状況は順調。早くも「大丈夫そう」「一安心」など好感触の浜が多くなっている。冷夏で懸念が深まったが、猛暑に変わって水温が上がり好転した様子。だが、猛暑による付着後の死滅が警戒される。

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