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ワカメ暴騰、消費に危惧

2019年04月01日

落札価格が跳ね上がった岩手産入札のボイル塩蔵(3月26日、岩手県漁連北部支所)


 岩手県産ワカメのボイル塩蔵がかつてないほどの高値となった。3月25、26日に南部、北部地区の入札がそれぞれあり、上場の多い芯抜き1、2等の大半が2万4000~2万2000円に跳ね上がるなど、中芯を除き全面高。大幅な減産がはっきりして近年続く不足感が一段と高まったためだ。「消費者離れ」が危惧される。

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