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宮城ギンザケ中旬出荷へ GIサーモン増産

2019年03月04日


 宮城県の養殖ギンザケは水揚げが3月中旬から始まり、4月から活発化する見通しだ。生産見込みは「1万3200トン」(県漁協)で減産になりそうだが、活じめ、地理的表示(GI)保護制度認証で需要の増す「みやぎサーモン」は3000~4000トンと昨季(約2800トン)より増える見通し。いずれも順調な流通と好値が予想される。県中部の死滅が気掛かりだ。

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