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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2015.04.06

函館・サンフーズ 新工場が稼働開始

 函館市の水産物卸・有限会社サンフーズ(小林真実社長、電話0138・43・5677)が市内万代町に建設を進めていた水産加工と食品製造の複合施設が3月下旬に完成、稼働を開始した。シャーベット海水氷の製氷機導入など鮮度保持処理体制を強化。高鮮度・高品質流通で、海外市場への北海道・函館産の拡販を進めていく。


掲載日:2015.03.30

枝幸町・高田商店  液体窒素で高鮮度凍結

 枝幸町の株式会社丸高高田商店(高田英行社長、電話0163・62・1102)は同町で唯一、液体窒素でホタテ、毛ガニ、サケなどの加工品を急速凍結している。解凍時の品質が良く、注文は全国各地から寄せられている。


掲載日:2015.03.23

南部鮭加工研究会「鮭冷薫」水産庁長官賞受賞

多数の冷薫製品を生み出す抜け構造の薫乾室

 岩手県宮古市の南部鮭加工研究会(佐々木信男会長、電話090・4315・6538)が冷薫法で製造している「鮭冷燻」製品が好評だ。削り節風に加工した「鮭冷燻・ケズリ」は、2月に行われた岩手県水産加工品コンクールで水産庁長官賞を受賞。大手航空企業の機内食に選ばれたこともある。


掲載日:2015.03.23

一休こんぶ松田老舗 大徳寺前で100年

精進料理に欠かせない良質の道産天然昆布を古くから大徳寺に納めてきた

 【京都】北区紫野の大徳寺門前にある一休こんぶ松田老舗は、同地に店を構えて約100年の昆布販売店。店名をそのまま商品名にした塩吹き「一休こんぶ」が売れ筋。細切りとゴマを混ぜたふりかけ「禅味」や自家製つくだ煮「山椒昆布」など昆布製品のほか、禅寺の保存食「大徳寺納豆」も人気が高い。


掲載日:2015.03.23

全国荷受・荷主取引懇談会 内需拡大など連携強化

 一般社団法人北海道水産物荷主協会は17日、札幌市のホテル・ロイトン札幌で第51回全国水産物大手荷受・荷主取引懇談会を開いた。水産物消流のグローバル化、消費者ニーズの多様化を踏まえ、内需拡大などに向け、産地の荷主、生産者と消費地の荷受、商社、水産会社などの連携を強化していくことを確認した。


掲載日:2015.03.23

道工技センター 「ダルス」商品化研究

ボイル前のダルス。アイルランドやカナダでは「海のパセリ」と呼ばれる

 道立工業技術センターは、道南のコンブやホタテ養殖施設などに繁茂する紅藻「ダルス」の研究を進めている。これまでに、特定条件で加熱すると緑色化し、高温で長時間加熱し続けても緑色を保つ特長を発見。その最大の特性を生かした産業利用に向け、レトルトや惣菜など各分野の企業へのニーズ調査を実施している。


掲載日:2015.03.23

上磯郡漁協はまなす支所 人工礁でフノリ手摘み

同漁協の自営加工品「北斗海峡ふのり」

 上磯郡漁協はまなす支所の人工礁(茂辺地地区488基、当別地区479基)によるフノリ漁は、両地区合わせて約5トンと例年より若干多い生産量となりそうだ。
 


掲載日:2015.03.16

小売専門の大阪住吉小倉屋 とろろ・おぼろ看板に

南海本線住吉大社駅1階にある大阪住吉小倉屋

 【大阪】大阪住吉小倉屋(山本一之代表)は小売り専門で、南海本線住吉大社駅1階に店を構える。尾札部など白口浜天然真昆布を原料に、山本代表自らが店内で削るおぼろやとろろが看板商品。「天然は味だけでなく、削るときの香りも良い」と話し、「香りに誘われて訪れた」という客もいる。


掲載日:2015.03.16

FFC元始活水器 東北沿岸で導入拡大

元始活水器で工場内の全ての水を「FFCウォーター」に変換して使用し品質向上や環境衛生面向上を図っている高政

 株式会社エフエフシー・ジャパン(本社・三重県津市)が積極的に全国展開している「FFC元始活水器」が水産加工や養殖など多方面で導入が広がっている。東北・三陸地方でも好評。水産加工では、品質の向上や鮮度保持、工場など施設の衛生環境向上、排水施設の臭気低減や清掃コスト低減などの効果も大きく、最終的には海洋環境改善につながるという。同社は、東日本大震災被災地での導入に対し、復興支援の補助も行っている。


掲載日:2015.03.16

浜中・平川水産 ウニ海外拡販へ

生ウニを中心に、塩水、塩ウニなどウニ製品全般を手掛ける

 浜中町のウニ加工、マルキ平川水産㈱(平川登美雄社長、電話0153・62・3556)は10月完成予定で加工場を全面改築する。HACCPの認定を取得し、国内に加え、海外市場への販売拡大を目指す。


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