電子版 電子版サンプル
新規購読者紹介キャンペーン

新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2015.05.18

業務卸・田中水産 小樽産調達力強み

納品商品を仕上げる「クリーンルーム」

小樽市に本社を置く田中水産株式会社(田中雅人社長、電話0134・34・3181)は、加工・配送拠点「札幌センター」に近接する札幌市場のほか、小樽産の調達力も強みにホテルや飲食店などの業務用卸を手掛ける。調理師免許取得の従業員を有し、ニーズにきめ細かく応える納品体制で定評を得ている。


掲載日:2015.05.04

函館・中山薬品商会 「医食同源」掲げ

 函館市の食品添加物販売・㈱中山薬品商会(中山一郎社長)は昨夏に子会社「株式会社医食同源」(電話0138・40・3938)を立ち上げた。函館特産のガゴメコンブを主軸に調味料や総菜などの商品開発=写真=、販路開拓に乗り出している。


掲載日:2015.05.04

宮城県名取市・マルタ水産 閖上名産の赤貝で塩漬け・オリーブ油あえなど

 宮城県名取市の有限会社マルタ水産(相澤信幸社長、電話022・383・3261)は、閖上地区名産のアカガイを使った加工品の商品展開に力を入れている=写真。


掲載日:2015.04.27

八戸・マルキョウスマイルフーズ イカゴロ商品多彩に

「活イカレバ刺し」などイカ腑商品が各方面で人気

 青森県八戸市の水産加工、有限会社マルキョウスマイルフーズ(鎌田尚社長、電話0178・32・3135)は、「刺身用イカ腑」、「活イカレバ刺し」、「イカのゴロ焼き」など八戸港に水揚げされる新鮮なイカを使った商品を積極展開。地元スーパーに加え、すし店や居酒屋など業務筋向けで関東や関西方面にも出荷している。


掲載日:2015.04.27

札幌・エムエストレーディング 海外市場に軸足

 札幌本社の水産物卸・エムエストレーディング株式会社(新保雅啓社長)は、海外産貿易事業で魚食需要が伸長傾向の海外市場への販売ウエートを高めている。特に韓国、タイ、インドネシアなど東アジア・東南アジア圏で拡大。併せて、ロシアの資源管理強化などで主力商材・カニの供給減を見据え、マグロ、タコなど新たな柱の確立を進め、業容安定に挑んでいる。


掲載日:2015.04.20

羽幌の甘エビ専業・蝦名漁業部 加工部門立ち上げ

朝獲れの活甘エビを蒸し上げた「酒蒸し」

 第51高砂丸でエビ漁を営む羽幌町の有限会社蝦名漁業部(蝦名弥社長、電話0164・68・7777)は昨年6月、水産加工・販売部門「海の人」を立ち上げ、水揚げ日本一を誇るナンバンエビ(甘エビ)の全国発信に乗り出している。漁家伝承の味「酒蒸し」を商品化。道産食品のトップブランド「北のハイグレード食品+(プラス)」の選定も弾みに、各方面に売り込んでいる。


掲載日:2015.04.20

羅臼の間引きを有効利用 麺に練り込みラーメンに

 羅臼漁協の嶋祐輔さんが5~6月の養殖間引きコンブを提供し、北海道メンフーズ㈱(札幌市、須貝昭博社長、電話011・252・9655)が販売する「羅臼昆布ラーメン」が好評だ。


掲載日:2015.04.13

北斗・村上商店 無添加生ウニ通年製造

 北斗市の株式会社村上商店(村上雅之社長、電話0138・48・8311)は、ミョウバンを使わない無添加生ウニを主力に手掛ける。東京・築地市場への出荷に加え、近年、商談会への出展で販路開拓を進め、飲食店や通販、量販店などへの直接販売のウエートを高めている。


掲載日:2015.04.06

岩手県盛岡市のATO アワビとイカで新商品

ATOのオリジナル商品

 盛岡市の株式会社ATO(佐々木善明社長)は、三陸の海産物を主体とした総合食材卸業に加え、三陸産のアワビやスルメイカをメーンにしたオリジナル商品を開発。各種催事への出展などで売り込んでいる。


掲載日:2015.04.06

函館・山大 ブランディング始動

 函館市のヤマダイグループ(小林繁孝社長)で水産加工・販売を手掛ける株式会社山大(同、電話0138・48・0231)は、自社商品・企業のブランディングに乗り出す。サケ製品を核とした「伝統の継承」と、生珍味などの「新たな食文化の創造」をテーマに掲げ、企業理念や商品戦略を明確化。統一ロゴも作製し、商品力を高めていく。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る