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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2016.12.05

親製品 内販向け値上げもコスト吸収厳しく

 記録的不漁でいくら同様に近年にないコストに付いているドレスやフィレーなどの親製品。国内向けは値上げに応じ一部成約が進んでいるものの、コスト高を吸収しながらの厳しい商戦展開。一方、輸出向けは前評判通り中国の原料需要が低迷したままだ。


掲載日:2016.12.05

札幌市場マダラ 需要期で卸値復調

 道産のマダラは需要期に入った。引き合いは根室、釧路、三陸などの加工筋中心。札幌市中央卸売市場のオスの相場は11月中旬に高値疲れで値崩れしたが、11月下旬では卸値でキロ850~800円と復調した。


掲載日:2016.12.05

別格の揚げかまぼこ 塩竈の阿部善商店「政宗逸品」

杉の木箱入りのディップとのセット。さらに風呂敷で包んだものや巾着入りなどもある

 塩竈市の株式会社阿部善商店(阿部善久社長・電話022・364・2155)は、昭和元年からさつま揚げを中心に揚げかまぼこを作ってきた。そのなかでも最上級のブランドが「政宗逸品」。新商品を開発しても大手に追随されることが多かった同社が「他の追随を許さない」商品の検討を重ねて生まれた。


掲載日:2016.11.28

ヨーカドー釧路店 地場産充実で集客

水産売り場に陣取る「北釧鯖」コーナー

 株式会社イトーヨーカ堂の釧路店(三浦健一店長)は、釧路・道東産の情報発信、消流の要所として存在感を高めている。サバ、イワシなど「新ブランド」をはじめ、クロハモ、マツカワなど品ぞろえを充実。併せて定期的にPR催事にも取り組む。消費行動の多様化などで全国画一型の総合スーパーが苦戦する中、「地域密着」で顧客満足や生産者の信頼を積み上げ、集客につなげている。


掲載日:2016.11.28

函館の回転ずし 「函太郎」が東京進出

「にっぽん、グルメ街道」内に開店した「函太郎」

 回転ずし「函太郎」を展開する株式会社吉仙(函館市)は22日、東京駅八重洲口の商業施設「東京駅一番街」に同日開業した新ゾーン「にっぽん、グルメ街道」内に立ち食い店をオープンさせた。同社初業態。


掲載日:2016.11.28

東京の専門店「こんぶの岩崎」 進物に色彩豊かな化粧箱

千代紙を使った色彩豊かな化粧箱。進物関係で好評だ

 【東京】墨田区吾妻橋の株式会社こんぶの岩崎(岩崎隆司社長、電話03・3622・8994)は明治27年創業の老舗で、小売中心に商い。オリジナル商品「おぼろの実」(吸い物)など各種取りそろえる。商品は千代紙をまとった色彩豊かな化粧箱に詰め合わせることができ、土産・進物用として好評だ。


掲載日:2016.11.28

羅臼漁協 ブリを船上活じめ

今年作成した販促ポスター(18日、羅臼漁協)

 羅臼漁協は昨年から秋サケ定置で混獲されるブリの販路拡大に向け、ブランド化に乗り出している。8キロ以上で丸々と太った魚のみを厳選し、船上で活じめ。脂質量も高く、道内外から評価を得てきている。


掲載日:2016.11.28

塩竈のカネヨ山野辺水産 原料供給型から転換

汐タラ骨取角切り(チルド品)

 カネヨ山野辺水産株式会社(宮城県塩竈市)は、従来の原料供給型の生産から加工度を高めた製品にシフトすることで、顧客の細かなニーズをつかんでいる。主力のタラを中心に、ホッケを使ったアイテムは量販店などから引き合いが強い。


掲載日:2016.11.28

いくら 年末商戦の行方焦点

 北海道産いくらは、しょうゆがキロ6000円、塩が同7000円と近年にない価格形成で正念場の年末商戦を迎える。前年比3割減の7万5000トン程度の水揚げに落ち込んで、供給量は低水準の一方、昨年より1000円以上も急騰。輸入卵も高止まりの環境下、末端の取り扱い意欲と消費動向に今季消流の成否が懸かっている。


掲載日:2016.11.28

玉冷輸出 円安追い風に好転か

 玉冷輸出に変化が見えてきた。為替相場の円安加速で、中国やEU向けの成約が多少進んでいるようだ。米国向けの動きは依然鈍いが「輸出環境は好転している」と話す関係者が大半を占めている。


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