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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2015.02.16

鍋料理アンケート 好きな具材「魚介類」

2月に入って寒さが厳しくなり、鍋商戦もピークを迎えている。水産新聞社は鍋料理に関するアンケート調査を実施。その結果、好きな具材は「魚介類」が多く、マダラやカキ、サケなどの定番が根強い人気だった。


掲載日:2015.02.16

GSKの特殊冷風乾燥機 阿部長商店が直売店に導入

特殊冷風乾燥機を店内に設置。作業工程を見学でき、安全・安心や出来たて感をアピール

宮城県気仙沼市の㈱阿部長商店(阿部泰浩社長)は、気仙沼魚市場隣接の水産関連観光施設「海の市」内の直売店(電話0226・24・7030)に、GSK㈱(小屋敷一雄社長、本社・大阪市)製の特殊冷風乾燥機を導入。サバ、サンマなど前浜産で「ソフト干物」の製造販売に力を入れている。ふっくら軟らかな仕上がりに加え、製造過程を見学できるかたちで手づくり感や出来たて感もアピール。土産品として好評を得ている。


掲載日:2015.02.16

宮城県南三陸町が市場整備 来春完成、衛生管理高度に

宮城県南三陸町は1月下旬、志津川漁港で水産物地方卸売市場の建設に着手した。東日本大震災の津波で被災した市場の跡地に、来年3月までに高度衛生管理型の荷捌棟などを整備する。


掲載日:2015.02.09

小樽・カネダ海洋食品 冷凍おこわに力

小樽産ニシンやベニズワイを使った「冷凍おこわ」

 小樽市の株式会社カネダ海洋食品(金田功介社長、電話0134・25・5010)は、小樽港水揚げの魚介類を使った「おこわ」の商品展開に取り組んでいる。昨夏には小樽産ニシンで、ベニズワイを使った「かにおこわ」に次ぐ「にしんおこわ」を開発した。今後も商品の種類を増やし、「小樽産おこわ」のシリーズ化も視野に入れている。


掲載日:2015.02.02

サロマ湖 カキ 出荷追い込み 減産で強含み続く

1年カキの殻むき作業(1月28日、芭露地区)

 カキの需要期を迎え、サロマ湖の出荷作業が追い込みの時期に入った。今季の成育は各浜とも順調で身入りは良好だが、出荷量は昨季と比べ少ない。着業者の減少と昨春のシケによる脱落に加え、結氷の大幅な遅れも少なからず影響している。減産から浜値はシーズンを通して高値傾向だ。


掲載日:2015.02.02

サバだしラーメン 復興と活性化に一役

 宮城県石巻市の飯野川地区が発信源の「サバだしラーメン」が人気だ。石巻専修大学を中心に地元の水産加工業者や飲食店などが連携して開発した逸品。生麺タイプは発売から好評で、目標の4倍を売り上げている。また、大手食品メーカー・東洋水産が昨年12月にカップ麺を全国発売し、初年度100万食を目標に掲げている。


掲載日:2015.02.02

小樽海洋水産 自社製魚醤で漬魚切り身味付け

自社製の魚醤油漬け第一弾のサバ商品

 小樽市の株式会社小樽海洋水産(松田亙社長、電話0134・33・6323) はことしから自社製の魚醤油で漬け込んだ切り身を商品展開していく。主力事業のギフト商品の拡充、差別化と併せて魚醤油の利用拡大につなげていく。


掲載日:2015.01.26

イカ腑商品を開発 八戸・マルキョウスマイルフーズ

鮮度抜群で豊かなこくと風味が楽しめる「お刺身用イカ腑」

 青森県八戸市の有限会社マルキョウスマイルフーズ(鎌田尚社長、電話0178・32・3135)は主力のイカ加工で、「お刺身用イカ腑(ふ)」や「いかのゴロ焼き」など鮮度抜群のイカわた関連商品を展開している。


掲載日:2015.01.26

地場産アナゴに注力 広島・マリンスター

「煙にまかれて」という斬新なネーミングの薫製オイル漬け

 広島市の有限会社マリンスター(濱本郁子社長、電話082・277・7878)は平成18年の創業以来、瀬戸内海産アナゴの加工販売に力を入れている。かば焼き、つくだ煮、薫製オイル漬けなど家庭の食卓に上る即食商品を中心に、素材から製法、パッケージデザインまで商品力を追求。消費の裾野拡大に挑んでいる。


掲載日:2015.01.19

日本海ニシン/昨年より早くオカ寄り

順調な出足となった刺網のニシン(小樽市祝津地区)

 日本海沿岸のニシン刺網漁が10日解禁した。漁期前調査で漁獲対象となる4年魚以上の資源量が前年比4~6割減と示された中、小樽市漁協は初日からトン単位の水揚げ。石狩湾漁協も14日に3地区(厚田、浜益、石狩)で2トンと好発進。昨年は1月下旬まで漁が見えなかったが、ことしは例年通りに群れが石狩湾内に入り、序盤の水揚げが注目される。


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