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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2015.11.23

いぶり噴火湾2年貝値決め 過去最高額のスタート

 いぶり噴火湾漁協は、加工貝(2年貝)11月下期分の共同値決めを行った。伊達地区のみの上場でキロ420円。共同値決めの過去最高額でスタートした。昨年初回より220円高、2.1倍となる。


掲載日:2015.11.23

落部漁協刺網 アカ好漁

好漁となったアカガレイ(13日、落部漁港)

 落部漁協のカレイ刺網は、アカガレイが好漁で浜値が下がり始めた。一時キロ800円まで上昇したが、11月2週目は500円台後半と弱含み。


掲載日:2015.11.23

宮城のホタテ 道産半成貝、入荷遅れ

 宮城県のホタテ養殖で、北海道産半成貝の入荷が遅れ気味だ。生産量の多い留萌管内で10月にシケが続き作業が遅れたためだが、県北部などでは搬入活発化が19日前後となって例年より20日近く遅れ、年内の注文量入荷に懸念が深まっている。大震災後に地種からのシフトで半成貝への依存度が上がっており、「死活問題」との深刻な受け止めもある。


掲載日:2015.11.23

渡島噴火湾 追い込み

追い込みに入った荷揚げ(17日、八雲漁港)

 北海道の秋サケは11月も伸びはなく昨年並みのペースで推移。今季実績は10万トン台が確定的だが、10万6000トンの昨年実績を超えるのか、後期群が厚い胆振、噴火湾、道南の上積みが焦点になる。


掲載日:2015.11.23

釧路3単協カレイ刺網 総体前年超えもババ低調

中主体のババガレイ(16日、入船地区)

 釧路3単協(釧路市、釧路市東部、昆布森)のカレイ刺網はカレイ総体では前年同期を超えているが、主力のババガレイは低調だ。シケやシオムシ被害に加え、海獣被害も近年深刻になり着業者の頭を悩ませている。


掲載日:2015.11.16

「釧路ししゃも」新型裁割機が活躍

導入した新型裁割機での作業

 釧路市東部漁協(北島千也組合長)は今季、シシャモの刺し身・すしネタ用フィレーの製造を本格化した。新型の裁割機を導入し加工体制を強化。今後フライ用の開きなど新商品の開発も進める。オスの付加価値対策と併せて加工品の幅を広げ、釧路市などとブランド化に取り組む「釧路ししゃも」(地域団体商標)の消費拡大、知名度アップを狙う。


掲載日:2015.11.16

稚内漁協 ナマコ種苗生産、積極策

稚ナマコを着生させる遮光ネット

 稚内漁協青年部(岡田直樹部長)は、同漁協ナマコ部会(佐藤詔部会長)から要望を受け試験的にナマコの種苗生産に取り組んでいる。宗谷管内水産技術普及指導所の指導のもと、恵比須地区の増養殖研修施設で採苗・育成し、ことしは50万個の種苗を生産した。


掲載日:2015.11.16

秋サケ生鮮商戦総括 コープさっぽろバイヤーに聞く 

売り上げのプラスアルファに貢献した「羅皇」の商材(札幌市内ルーシー店)

 2年連続で10万トン台にとどまる見通しとなった北海道の秋サケ。いくらの在庫薄と10月の台風・低気圧被害による失速で、生すじこ相場は昨年に比べ終始高値形成。親製品も全般的にはオスの浜値が昨年並みに堅調だった。生活協同組合コープさっぽろでは商品づくりなどで生秋サケが健闘した一方、生すじこは品質重視で金額は善戦したものの、数量は前年に届かなかった。生鮮本部水産部の須藤俊彦バイヤーに商戦動向を聞いた。


掲載日:2015.11.16

福島吉岡漁協 赤葉切り専用機が普及

 福島吉岡漁協では、コンブの赤葉切りで専用機=写真=を活用する着業者が多い。若松弘輝吉岡地区養殖部会長は「導入は20年ほど前で、ほぼ全漁家が使っている。はさみより仕事が早く楽なのが利点」と話す。


掲載日:2015.11.16

あかふさ食品サケのほぐし身 何度も手が出る素材の味

あかふさ食品の主力商品。パッケージ・ネーミングは、日本大学芸術学部の生徒たちがデザインしてくれ、この秋から切り替えている

 株式会社あかふさ食品(電話0226・23・6868)は、三陸産のサケのほぐし身を主力商品としている。鮭フレークの「the鮭」は、化学調味料無添加で、みりんと魚醤、塩のみの味付け。「ゴロほぐし塩鮭」は、調味液に一晩漬け込んで焼き、その名の通りゴロっと大きくほぐしてある。「もはやおかず」と称するほど食べ応えがある。


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