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新聞記事

解凍ドリップ抑制、簡単に/凍結温度下げ新技術

2015年07月06日

カツザメの凍結試験で、新しい技術を使った左のブロックの刺身は解凍後も身がしまり、えぐ味がなかった

 宮城県気仙沼市の(株)大晴設備工業(渡辺海司社長、電話0226・23・2707)は、魚を凍結する温度帯を零度より下げる技術を見いだし、解凍時のドリップ流出を抑えた。柵取りした刺身のうまさを保つ。6月に特許申請した。家庭でもできる簡単な技術で、マイナス20度の凍結、自然解凍でよいという。

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