大漁旗に彩られ、斜里沖を航行する第三十八盛春丸の雄姿
斜里第一漁協所属・合同会社和田漁業部(八幡英樹代表)の新定置船「第三十八盛春丸」が竣工した。「漁船リース事業」を活用。先代船より船体の大型化や主機の馬力アップ、魚倉容量を25トンから30トンに増強するなど操業の効率化を追求。併せて全灯LED、船首部にサイドスラスター1基などを新規装備し、作業の安全面も考慮した。また、電解殺菌装置を搭載し、殺菌海水の使用で鮮度・衛生管理の強化を図っていく。