近年不振を極めるマス小型定置の水揚げが始まった網走漁協では、7月30日にようやくカラフトマス1尾が姿を見せた。序盤はブリやフグ、マツカワガレイのみ。昨年は少量ながら日量300~400尾のカラフトマスが揚がっていただけに、着業者は「深刻な状況」と頭を抱えている。