オホーツク海沿岸に接岸した流氷が3月下旬時点でも離れず、南部の漁場造成が滞っている。湧別、共同海区の常呂・佐呂間が27日にようやく開始。網走は同日現在、休止が続いている。一方、北部は影響なく6日の枝幸を皮切りに始まっており、稚貝放流も順調にスタートしている。