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羅臼ニシン雌雄選別出荷が奏功

2022年08月01日


 羅臼漁協のニシンは7月27日現在、数量が前年同期比18%減の319トンと下回っているものの、雌雄選別出荷したことなどによりキロ平均単価が3.3倍の137円に上昇、金額を2.7倍の4380万円に伸ばしている。
 天然コンブが始まるまで刺網に着業していた漁業者は、春の操業でニシンを雌雄選別して出荷。「オスメス込みだとキロ60~50円程度だが、選別してメスは400円に付いた。平均的にメスの漁獲割合が高いので、手間は掛かるが選別した方がいい」と話す。同漁協は「オスの価格も高かった」と示す。

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