電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 外遊資源目標2800万尾、地域に適した取り組み推進

新聞記事

外遊資源目標2800万尾、地域に適した取り組み推進

2022年04月04日


 道水産林務部は、2022年度から5カ年を推進期間とする「北海道さけ・ます人工ふ化放流計画中期策定方針」の改正案をまとめ、3月24日に札幌市で開かれた道連合海区で示した。近年2千万尾を下回る水準に低下しているシロサケ(秋サケ)は油脂添加餌料の給餌や、地域に適した放流サイズ・放流適期の見直しなど調査研究の実証結果を踏まえ、稚魚の生残向上への取り組みを実施する。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る