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豊洲市場ボタンエビ供給過多

2022年01月31日

だぶつきだしたボタンエビ


 東京・豊洲市場のボタンエビの消流は飲食店需要の落ち込みを背景に供給過多となり、弱含みの展開。人気が高く希少な100グラム前後の大型は高値キロ2万円、安値8千~7千円と安定しているものの、中心サイズの1尾40~50グラムは25日までの1万~4千円から28日は5千~4千円に値崩れ。日本海側から集荷する荷受は「これまで価格を維持できたのは量が少なかったから」と話す。

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