電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > ボイルは消費落ち込み懸念

新聞記事

ボイルは消費落ち込み懸念

2021年11月08日


 コロナ禍に伴う巣ごもり需要の追い風で、マーケットが縮小していたボイル製品は、量販店やネット販売を中心に消費が拡大。昨年は過去5年間で最も多い消費量となった。今年は一転、玉冷や冷凍両貝など海外需要が旺盛で価格が上昇。噴火湾のボイル供給量は昨年並みだが消費の落ち込みが懸念される。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る