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秋サケ低水準で盛漁期入り

2021年09月20日

秋サケの荷揚げ。盛漁期の日量水準が注目される(9月15日、尾岱沼漁港)


 北海道の秋サケ定置は序盤の水揚げが近年並みの低水準で推移している。14日のシケ後、オホーツクなどで日量が増え、15日にようやく全道で千トン台に乗り、16日に1800トン台。ただ、特に太平洋などは日量1桁中心と振るわない。浜値は全道的にキロ千円超えのメスが昨年より高止まり。今週から盛漁期に入り、いくら、親製品の価格形成が佳境を迎える。

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