電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 稚内市の瀬戸漁業地場産魚の加工品に力

新聞記事

稚内市の瀬戸漁業地場産魚の加工品に力

2021年06月28日

稚内産を使った塩焼きとフレーク


 石油類卸小売を主力に営む稚内市の瀬戸漁業株式会社(菅原耕社長、電話0162・23・4088)は近年、水産加工品の開発に力を入れている。昨年から第1弾商品でオオナゴとニシンの塩焼きを本格的に販売。骨ごと食べられ無添加・無着色。栄養素を豊富に含むことや、電子レンジ加熱ですぐに食べられる時短・簡便を前面に訴求する。販路開拓とともに、新商品の開発も進めている。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る