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新聞記事

銭亀沢漁協の嶋田部会長、折作業ユニットハウス導入

2021年05月31日

コンブの製品づくりを行うため新たに導入したユニットハウス。6月からの使用に向け準備を進めている


 銭亀沢漁協の嶋田純一養殖部会長は、コンブの製品づくりを行う作業場としてユニットハウスを導入した。毛(ヒドロゾア)の除去作業で発生する粉じん対策で換気扇を設置。また基礎ブロックを大きくし高床にしたことで、湿気対策に加え、コンブの搬出とトラックへの積み込みが楽になり腰への負担も軽減できるという。養殖コンブの生産が始まる6月からの使用に向け、作業台を配置するなど準備を進めている。

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