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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2017.11.27

ミールの池下産業 脂の乗ったイワシを急速凍結

脂乗り抜群の大トロいわしの握り

 北海道広尾町のフィッシュミール製造・池下産業株式会社(池下藤一郎社長)は食品事業に参入する。新工場をこのほど完成させ、十勝・広尾港水揚げの厳選イワシを急速凍結し、業務用向けに出荷。ブランド名やパッケージも完成させ、顧客の獲得に乗り出している。


掲載日:2017.11.20

神戸の浪花昆布、期間限定 店内にカフェ

 【神戸】株式会社浪花昆布(小濱敬一社長、電話078・821・2174)は、「昆布の日」(11月15日)に合わせ、運営する昆布専門店「佃真」内に「ぐるぐる昆布カフェ」をオープンした。12月28日までの期間限定。昆布ポタージュやだし茶漬け、昆布水カクテルなど全8種のメニュー展開で、添加物を一切使用せず天然真昆布本来のおいしさを伝える。


掲載日:2017.11.20

沖底・枝幸水産商会 枝幸産 海外へ拡販

「枝幸」を前面に打ち出したデザインに改良した、自社で手掛けるマボッケの一夜干しのパッケージ

 枝幸町で沖底船「第八龍寶丸」を操業する合名会社枝幸水産商会(岩谷隆行社長、電話0163・62・1622)は、前浜産を中心に加工販売事業に取り組んでいる。国内をはじめ海外市場に売り込み。事務所を構える中国・上海に加え、今年からシンガポールへの輸出に乗り出している。


掲載日:2017.11.20

SABAR神奈川1号店 沼津ゴマサバも前面に

沼津直送ごまさばの干物

 サバ料理専門店を運営する株式会社鯖や(大阪府豊中市)と水産卸売業の有限会社かねはち(静岡県沼津市)は15日、神奈川県海老名市に「SABAR+海老名店」をオープンした。初タッグで神奈川県初出店。沼津直送のゴマサバを使った料理など、同店でしか味わえないメニューも取りそろえている。


掲載日:2017.11.20

気仙沼のカネダイ新工場 5加工室で付加価値高める

第2加工室に導入したOSJ型トンネルフリーザー

 株式会社カネダイ(佐藤輔社長)は今秋、気仙沼市川口町の新社屋兼加工場で本格操業を始めた。前浜産をメインに原魚種類や作業に合わせた5つの加工室を整備。春の完成から従業員を増やし準備を重ねてきた。震災発生から6年余のブランクとサンマ不漁など難しい局面を乗り越え「気仙沼ならではのストーリー性ある商品開発」(小野寺正喜常務)に力を注ぐ。


掲載日:2017.11.20

寿都産PR 観光地ニセコで鮮魚店とレストラン開設

和風の外観が目を引く「寿都アンテナショップ神楽」

 寿都町(片岡春雄町長)の特産品をPRする商業施設「寿都アンテナショップ神楽」が11日、観光地・ニセコ町にオープンした。寿都産魚介類を使った料理を提供するレストランと、寿都漁港から直送販売の鮮魚ショップで構成。国内外からの来訪者に寿都の魅力を発信し、観光客誘致や基幹産業・水産業の振興などにつなげていく。


掲載日:2017.11.13

パッケージ新時代 品質保持にガス置換

国分の新シリーズ「幸せ食感 焼丸」。充てん窒素が品質を保持する

 密封されたパッケージ内のガス成分比率をコントロールすることで品質保持やロングライフ化を図る「ガス置換包装」の存在感がいっそう増している。欧米で特に先行し、日本でも以前からある技術ではあるが、ここ数年で国内のスーパーやコンビニの総菜や精肉、鮮魚分野で採用が広がりを見せている。より新鮮さを求める消費者のニーズに応えつつ、食品や流通業界で対策が急がれるフードロス削減に取り組んでいく上で、有効な包装手法の一つとして評価が定着してきている。


掲載日:2017.11.06

斜里町ウトロの福まさ GSKの乾燥機導入

安定供給に向け導入した特殊冷風乾燥機

 斜里町ウトロの「三つ柏 福まさ」(熊谷憲雄代表、電話0152・26・7080)は、前浜・知床産のキンキを主体に、マボッケ、サケなどで一夜干し、塩蔵品などの製造販売を手掛けている。今年、特殊冷風乾燥機を設備し、安定生産・安定供給体制を強化。漁業者の目利きで厳選した素材を活用し、国内外への販売拡大に臨んでいく。


掲載日:2017.11.06

青森県エープレミアム むつ市 ホタテなどで活用

 むつ市は青森県の「エープレミアム」を活用し香港への水産物輸出の定着を狙う。翌日配達と消費できる富裕層、無関税が魅力。活ホタテで4カ月ほど実績があり、「海峡サーモン」も有望、ウニ、アワビでも可能性ありとみる。付加価値向上による漁業者の収入アップが目標、周年にわたる継続出荷が課題だ。


掲載日:2017.11.06

日本昆布協会 臨時総会で事業報告

 日本昆布協会(大西智明会長)は10月30日、大阪のホテル阪急インターナショナルで臨時総会を開き、本年度の輸入や上半期の消流宣伝事業などを報告した。


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