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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2018.09.17

丸本本間水産 数の子通年消費へ

4月に発売したおくら(ごま油・だいこん・しょうが)、エビマヨ(バナメイエビ使用)、ホタテマヨ(道産使用)

 札幌市の丸本本間水産株式会社(梶原博之社長、電話011・756・3011)は、主力の数の子で通年消費を追求している。めんたい、マヨネーズなどさまざまな味付けや、パスタ向けなど料理具材での提案で食シーンを拡大。また、さけとばで各種商品を展開してきた珍味では、今年5月に初のホタテ商品も打ち出し、総合食品企業へ舵を切っている。


掲載日:2018.09.10

道漁連 札幌市場で秋サケキャンペーン実施

 秋サケ定置漁の解禁に伴い、道漁連、北海道秋鮭普及協議会は、「北海道産秋鮭食べつくし隊!」と銘打った消費拡大キャンペーンを展開していく。3日には秋サケの初入荷に併せ、札幌市中央卸売市場水産協議会と、同市場でPR活動を実施。メディアや市場関係者に秋サケいくら丼の試食提供などで旬到来をアピール。消費や売り場回復へ宣伝・販促活動をスタートした。


掲載日:2018.09.10

札幌のかね彦 かまぼこに名産地冠し需要獲得

 札幌市のかまぼこ・すり身メーカー、株式会社かね彦(中島代博社長、電話011・823・1181)は、北海道産素材で名産地を冠した商品を打ち出している。猿払産ホタテと増毛産甘エビを使った「炙り焼蒲鉾」2品=写真。土産品やギフトなど国内需要に加え、拡大が続くインバウンド消費の獲得も狙っている。


掲載日:2018.09.10

マツカワ魚価対策 消費拡大イベント充実

 えりも以西栽培漁業振興推進協議会の諮問機関「マツカワ魚価対策プロジェクトチーム」は3日、札幌の第二水産ビルで2018年度第1回本会議を開き、消費地の実施先拡充など「消費拡大イベント」の開催概要を決定。また、登録商標「王蝶」ブランドの展開で専用ロゴ・タグの19年度運用に向け、管理規程案や使用基準・申請方法などの管理運用実施細則案を承認した。


掲載日:2018.09.10

青森 生協に週1回活魚販売

軽トラックに設置した水槽

 カレイ刺網に着業する野辺地町漁協の熊谷浩理事(勇宝丸=2.4トン)は、今年から青森県民生協と個人契約を結び、マコガレイの活魚販売に取り組んでいる。「前浜で獲れる魚を少しでも高く売りたい」という思いと「他店との差別化を図りたい」という量販店の狙いが合致。市場に流通しないフジツボなども好評で生協の売上げは伸びているという。


掲載日:2018.09.10

海と森企画 業務用冷食を本格化

「LCMシリーズ」市販用パッケージ

 海と森企画株式会社(気仙沼市、森香乃雄社長)は業務用冷凍食品事業を本格化させる。気仙沼ブランドのメカジキを圧力パックで調理し冷凍処理。供給先である外食や飲食店はレンジアップするだけで、素材の持ち味を残したままの状態でメニューとして提供できる。調理場の人手不足に悩む外食業界の加工を担うことでサポート、他にないメニュー提案で差別化を図る。


掲載日:2018.09.07

発行遅れお詫びいたします

道内で発生した地震の影響で、一部地域で発行が遅れます。また、記事の掲載にも制約を受け、FAX版イカ市況は休みました。
読者の皆さまにご迷惑をおかけし、お詫びいたします。

水産新聞社


掲載日:2018.08.27

シーフードショー盛況/道ブランド品も堂々出展

 第20回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが22日から3日間、東京ビッグサイトで開かれた。国内外の魚介類や加工品、機器資材、漁業技術などが多数出展し、食欲をかき立てる試食提案には人だかり。輸出拡大やHACCP関連セミナーも連日開催して今後の事業展開を後押し。海外バイヤーとのマッチングやメディア招致も強化したこともあり、例年以上に国際色豊かな展示商談会となった。


掲載日:2018.08.27

ヒジキ養殖前進/志津川

 宮城県漁協志津川支所青年部はヒジキの養殖試験で、将来的な事業化を目指し人工採苗に取り組み始めた。昨年12月に天然の葉体を採取し養殖したヒジキと天然母藻を用いて陸上の水槽で約30万粒を採卵。採苗器への付着も確認した。技術を確立し、ワカメなどとの複合養殖を目指す。


掲載日:2018.08.13

みなみ北海道鹿部ロイヤルホテル×イリエ船橋水産 「軽石干し」の釜飯好評

ソウハチを使った釜飯

 鹿部町のみなみ北海道鹿部ロイヤルホテル(大和リゾート株式会社経営)は地元の有限会社イリエ船橋水産(船橋吉右衛門社長)が製造するソウハチの「軽石干し」を炊き込んだ釜飯が好評だ。昆布のだしのみを使った素朴な料理だが、軽石干しで濃縮された魚のイノシン酸と昆布のグルタミン酸の相乗効果でうま味が濃厚。国内をはじめ、アジア各国から訪れる食通をうならせている。


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