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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2017.05.01

ミューアクアリオ(札幌)

 初めて立ち寄る人は「水産新聞見た」で70分飲み放題3000円、焼酎ジャパンが2000円とサービス満点。平日2~3人、土曜3~4人の女性が迎えてくれる。「おしゃべりが好きな女性ばかり。誰でも楽しめます」と笑顔がすてきなみゆママ。


掲載日:2017.05.01

紋別の海幸フーズ サロマ湖産蒸しカキレンジ調理パック発売

 紋別市の株式会社海幸フーズ(渡辺雅俊社長、電話0158・28・5568)は、サロマ湖産殻付カキのレンジ調理パック=写真=を商品化した。簡便調理など消費者志向に対応し、家庭用レンジで簡単に蒸しカキが出来上がる仕様。北見市常呂の株式会社しんや(電話0152・54・2181)が販売元となり、量販店や道産食品専門店などに売り込んでいる。


掲載日:2017.04.17

羅臼漁協 漁家の主婦らが「美活塾」

 羅臼に在住する漁家や酪農家などの主婦6人は昨年、「Join―Rausu美活塾」を発足した。その名の通り美容や食などに関する講習会や活動を展開、知見を広め女性力に磨きをかける。羅臼漁協元女性部長で指導漁業士の田中郁子さんが会長を務め、今年度から本格的に活動していく。


掲載日:2017.04.17

根室のキタウロコ荒木商店 クリガニ商品展開

クリガニの姿

 カニ製品を主軸とする根室市の株式会社キタウロコ荒木商店(荒木英和社長、電話0153・22・8118)は、毛ガニ、花咲ガニ漁などで混獲される「クリガニ」の商品展開に取り組んでいる。従来低利用の資源を有効活用。価格高騰の毛ガニの代替需要で飲食店などから引き合いが増えている。


掲載日:2017.04.03

「銀聖」炊き込みごはんの素 佐藤プロジェクト委員長が商品化

「銀聖」をふんだんに使用した「炊き込みごはんの素」

 えりも町の有限会社入山佐水産(佐藤勝社長、電話01466・2・2223)は、日高のブランドサケ「銀聖」を使った「炊き込みごはんの素」を商品化した。だしと具材にふんだんに使用。洋食料理の「ピラフ風」で若年層や女性などの需要にも照準を合わせ、「銀聖」の消費の裾野拡大を目指している。


掲載日:2017.03.27

釧路市東部漁協 産直移動販売が人気

釧路市東部漁協が導入した保冷車。移動中の宣伝効果もある

 釧路市東部漁協は昨年、保冷車(2トン)を導入、それを機に阿寒湖での産直移動販売を始めた。月2回のペースで、鮮度抜群の旬の鮮魚をはじめ昆布などの加工品も販売、人気を集めている。


掲載日:2017.03.27

段野、喜多條両氏 歴史継ぐ資料館開設

段野昆布の一室に開設したコンブ資料館

 【大阪】段野昆布株式会社の段野治雄社長と大阪昆布海産株式会社の喜多條清光社長の2人でつくる「こんぶぶんこ」は昨年、大阪市北区天神橋にある段野昆布事務所の一室にコンブ資料館を開設した。専門書や昆布組合関連誌のほか、歴史や生産加工流通など全てを記した『日本昆布大観』など貴重な書物も。両氏は「歴史や食文化など自分たちが受け継いできたものを次世代に残していきたい」と話す。


掲載日:2017.03.27

下関の玄洋社 アンコウで商品展開

アンコウの生ハム(左)と瓶詰刺身「瓶のあんさし」

 有限会社玄洋社(山口県下関市)はアンコウの商品化に乗り出した。地元の沖合底引網漁業船団の協力のもと、これまで培ってきたフグ関連の商品開発のノウハウを投入。フグだけではない、下関アンコウの認知度向上と消費拡大を図る。


掲載日:2017.03.20

釧路昆布普及協 地元フォーラムで魅力発信

講演終了後の休憩時に多くの来場者でにぎわった昆布販売スペース

 釧路昆布普及協議会(山崎貞夫会長)は11日、釧路プリンスホテルで「くしろ昆布フォーラム2017」を開いた。料理研究家の星澤幸子さんが昆布の健康効果などについて講演。また昆布料理を実演調理、集まった市民ら約300人に「昆布をアクセントとして、うま味として毎日使って」と呼びかけた。


掲載日:2017.03.13

だし、かつお節と昆布で/日昆が利用度調査

 日本昆布協会(田村満則会長)はこのほど、全国の20~60代の既婚女性を対象に、だしと昆布についてアンケート調査を実施した。普段料理で使うだしは、かつお節が最も多く、次いで昆布とかつおの合わせだし、昆布と続いた。銘柄別では日高の浸透がうかがえる結果に。ただタイプ別は顆粒が全体の64%も占め、昆布などの素材系を大きく上回った。よく食べる昆布加工品はとろろ、塩昆布、つくだ煮の順だった。


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