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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2018.05.21

1魚種専門の飲食店 東京都心に続々オープン

 飲食の魚種専門店といえば、カキを提供するオイスターバーが先行、今では全国規模だ。近年では東京、大阪を中心にサバの専門店も頭角を現し、事業を成功させている。このほど東京に、ホタテ、ウニなど北海道ゆかりの商材を提供する専門店が立て続けにオープン。話題性、機能性、それに「インスタ映え」など、特に女性の心をつかむのに成功、幸先のいいスタートを切っている。


掲載日:2018.05.21

落石漁協新造船 「今季はこれで」張り切る3隻

 間もなく始まるコンブ漁期を前に、落石漁協長節地区の着業者3人が船外機船を新造。16日、昆布盛漁港で関係者らにお披露目した。貝殻さお前や春クキナガコンブ(バフラ)で始動する。
 第三十一琉豊丸(佐藤正司船主)、第十八福吉丸(小林明彦船主)、第三十五重宝丸(木村真実船主)の3隻で、いずれもFRP製。前船の老朽化に伴い新造した。


掲載日:2018.05.21

岩手塩蔵コンブ2~3割安

 岩手県産養殖コンブのボイル塩蔵製品初入札が16日、大船渡市の県漁連南部支所で開催された。主体の長切1等は10キロ3900~3730円で落札され、昨シーズン初回を2~3割下回った。昨シーズン産の在庫が下げ要因とみられる。上場は1228箱(1箱15キロ)。


掲載日:2018.05.21

斜里・ウトロ 春定置、良型マス順調

良型のサクラマス (上)とタンク取りのニシン

 斜里第一、ウトロ両漁協の春定置は連休明けの7日に始まり、サクラマスが出足から型が良く、水揚げも順調だ。ニシンも近年にない大量乗網。今後、昨年低調だったトキサケの伸びに期待がかかる。


掲載日:2018.05.21

宮古市場電子入札、移行を完了

タブレットで応札する買受人

 岩手県の宮古市魚市場は電子入札システムを本格導入し、販売業務のペーパーレス化を進めている。買受人への説明会などを経て段階的に進め、一部のシステム化困難な入札を除き全ての移行が完了した。今後始まるイカや秋サケも電子入札に対応予定だ。三陸では大船渡に続き2例目。競り販売では動画で記録する。


掲載日:2018.05.21

オ海北部でホタテけた引漁本操業始まる

猿払村の荷揚げ作業。今年の北部は13万1700トンを見込む

 水揚量が回復するオホーツク海のけた引漁本操業が北部で始まった。4月後半開始の猿払村は日産300トン台後半の水揚げ。宗谷はきょう21日から本格化し日産350トン程度を見込む。頓別は9日から、枝幸は近く開始する予定だ。


掲載日:2018.05.21

静岡のヤマザキが進出 昆布、総菜向けに1次加工施設竣工

間引きコンブの乾燥。台車につるし扇風機の風を循環させる

 総菜メーカーの株式会社ヤマザキ(本社静岡県、山崎朝彦社長)が道南・福島町に建設を進めていた昆布加工施設が竣工、4月から稼働している。養殖(促成マコンブ)の間引きコンブを仕入れ、乾燥・きざみといった1次加工を行う施設で、同社が昨年町内に設立したグループ会社「株式会社北海シーウィード」が業務を担う。


掲載日:2018.05.21

北水研トドに発信機 被害軽減の糸口探る

 根室海峡を回遊するトドの行動範囲が水産研究・教育機構北海道区水産研究所の調査で明らかになった。


掲載日:2018.05.21

道総研の開発技術 ホタテウロ飼料実用化

 道総研が製造技術を開発したホタテウロ原料の養殖魚用飼料素材「ウロエキス」が実用化される。ハマチ・ブリ、クロソイ、マツカワなど多魚種でエキスを添加した飼料による飼育試験の結果、摂餌促進、成長促進の効果が確認されており、飼料メーカーが今年度中にマグロ養殖の稚魚向けにエキス配合飼料の製造販売を始める。


掲載日:2018.05.21

昆布森漁協仙鳳趾地区 カレイ刺網、終盤下火

クロガシラの選別作業(16日、仙鳳趾漁港

 昆布森漁協仙鳳趾地区で、クロガシラ主体のカレイ刺網が終盤を迎えている。水揚げは「終盤にかけて徐々に減ってきた」との声が多いほか、海がもめて雑物が網に絡まり苦戦する着業者も。オス中心の漁獲で、安値基調という。


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