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オ海計画 2万トン超え4単協のみ

2017年02月06日

ホタテけた引の荷揚げ作業。今年も厳しい水揚げが予想される(昨年11月、浜猿払漁港)

 オホーツク海けた引漁の平成29年計画量は、前年実績をやや上回る18万3700トンとなった。昨年同様に20万トンを切る厳しい見通し。北部は猿払村が3万7000トン、宗谷が2万8000トン、南部は紋別が2万6600トン、常呂が2万1200トンなど。2万トン超えは、この4単協のみで、6単協が増産計画としている。

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