津波による岩手・宮城両県の漁船被害は、判明分だけで2万数千隻に上ることが分かった。造船所も多数被災しており代船建造も難航の見通し。八戸ではイカ釣中型船の9割が損壊し今漁期減産必至の情勢。東北秋サケ漁のメッカ、岩手県内のふ化場は、7割が被害を受けた。
※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。
(2011年04月04日付)
東日本大震災で、北海道・東北太平洋沿岸の漁村は大きな傷を負った。
復興は容易でなく、道内の浜は「従来の枠を超えた支援が不可欠。他県と連携し国に求める」
※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。
(2011年03月28日付)
東日本を襲った巨大津波は三陸の漁村を直撃、北海道太平洋側の漁村でも猛威を振るった。被害は未曽有の規模で、日本の水産業は危機的状況に陥った。
※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。
(2011年03月21日付)