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新聞記事

特集一覧

掲載日:2019.06.03

極洋の今期事業方針 海外事業拡大へ積極投資


 株式会社極洋(井上誠社長)は5月28日、道内の取引先で組織する北海道極洋会(会長・武藤修札幌中央水産株式会社社長)を札幌市で開き、新中期経営計画(2018~20年度)の中間年となる今期の事業方針を説明した。事業の安定のため、水産商事の強化と同時に食品部門を拡充。また、海外マーケットの拡大に向け、成長投資を積極的に行う。


掲載日:2019.06.03

砂原漁協 刺網でソウハチ上昇

ソウハチの選別作業(5月23日、砂原漁港)


 砂原漁協のカレイ刺網は、禁漁明け3~4月の薄漁を挽回するかのように、5月中盤からソウハチが盛り返してきた。多い時で日産5トン。着業者は今後の好漁に期待を寄せている。


掲載日:2019.06.03

道水産林務部 課長級5人交代


 道は1日付で人事異動を発令した。水産林務部は退任した幡宮輝雄部長の後任に中田克哉経済部食産業振興監が就任した。


掲載日:2019.06.03

石巻ASCカキ、効果は

ASCラベルを付け大手量販店に並んだカキ


 宮城県産カキのむき身出荷が5月末で終了した。県漁協石巻地区、石巻市東部、石巻湾3支所にとって国際認証「ASC」を取得して臨んだ初シーズン。感想や効果、来期以降の対応を石巻地区支所の須田政吉かき部会長(県漁協かき部会長)と小野寺賢支所長にきいた。


掲載日:2019.06.03

歯舞漁協ブランド化推進協 カキ試験養殖


 歯舞漁協の歯舞水産物ブランド化推進協議会は昨年から、トーサムポロ沼内でカキの養殖試験に取り組んでいる。
 宮城県から半成貝を搬入し、かご養殖。昨年生産分は身入りも良く順調に成長した。今年は搬入量を増やし養殖する計画。将来的な新たなブランド確立に向け、生産技術の向上を図る。


掲載日:2019.06.03

寺岡精工 体験型ショールーム開設

フードインダストリーのスペース


 株式会社寺岡精工はこのほど食品製造や物流現場に向けて提案する体験型ショールームを本社(東京都大田区)の近接地に開設した。説明を行う場だけでなく、ユーザーが自ら評価・検証・納得を実体験できることがコンセプト。HACCP義務化や食品ロス、人手不足など市場環境の変化が激しい分野で、ユーザーの課題解決を強化する。


掲載日:2019.06.03

公海サンマ初荷揚げ

鮮魚出荷のサンマ。組成は小ぶり


 今年から本格化した公海操業で漁獲されたサンマが5月28日に根室・花咲港で初めて荷揚げされた。操業船はシケに加え、群れが薄く、苦戦を余儀なくされ、出荷量は鮮魚3トン、冷凍5.3トンの計約8.3トンと低調。組成も平均100グラム程度と小ぶりで、採算性は厳しい滑り出しとなった。


掲載日:2019.06.03

日高中央タコ、夏でも活出荷 船に冷水機搭載


  日高中央漁協浦河地区のタコ箱船・第六智豊丸(4.9トン)は冷水機導入5年目を迎えている。  水温が上昇する6月末から10月にかけて活用。船頭の宇田豊さんは「夏の暑い時期でも100パーセント活で出荷できる」と利点を強調。「導入してよかった」と実感している。




  水温が上昇する6月末から10月にかけて活用。船頭の宇田豊さんは「夏の暑い時期でも100パーセント活で出荷できる」と利点を強調。「導入してよかった」と実感している。


掲載日:2019.06.03

イオン 本州で公海サンマ生鮮販売

1尾158円で売り出した生サンマ(5月30日、イオンスタイル碑文谷店)


 イオングループは5月29日から北海道・根室の花咲港に初めて水揚げされた公海サンマを「生サンマ」として、東北・関東・東海・近畿エリアの「イオン」「イオンスタイル」約90店舗で販売を始めた。  


掲載日:2019.06.03

宮城の養殖ギンザケ盛漁期へ

女川市場に水揚げされた養殖ギンザケ(5月28日)


 宮城県の養殖ギンザケが日産100トンを超える水揚げとなり、これから盛漁期を迎える。これまで成長遅れが続き累計重量は昨シーズンを大きく下回っているものの、入札価格は高値安定。魚体のサイズアップに期待がかかるが、生産見込みの1万3200トンを下回る可能性がある。生産量と併せ、生鮮消費を超え冷凍向けが出てくる今後の価格形成も焦点だ。


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