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新聞記事

ホタテ一覧

掲載日:2015.03.30

オ海、減産か 冬場の大しけで3~5割覚悟も

 昨年12月からことし1月に低気圧による大しけが襲ったオホーツク海沿岸で、ホタテが大量に死滅しているもようだ。ある漁協は3~5割の減産を覚悟。全容は見えていないが、関係者は大きな不安を抱いている。


掲載日:2015.03.23

陸奥湾半成貝 4月から出荷開始

昨年の平内町漁協半成貝出荷作業(茂浦漁港)

 青森県陸奥湾の半成貝出荷が4月から始まる。今季も増産見込みで、昨年実績の2割強、約9000トン多い4万5000トン前後の水揚げを計画している。初入札は3月30日。


掲載日:2015.03.16

噴火湾のボイル生産 両貝輸出量と浜値に注目

 加工貝(2年貝)の水揚げが本格化している噴火湾では、今季も両貝冷凍輸出が旺盛だ。浜値は値下がり傾向にある中、需要が低迷しているボイルの生産量は、今季も両貝冷凍の輸出量と浜値の動向に左右されそうだ。


掲載日:2015.03.09

噴火湾渡島側の加工貝 入札、250円前後推移

 噴火湾渡島側の加工貝(2年貝)入札は依然、キロ250円前後で推移している。3月から砂原・鹿部漁協も水揚げ開始。6単協がそろって本格操業に入った。一週目の日産数量は約1500トンまで増えている。


掲載日:2015.03.02

6日枝幸皮切りに オホーツク開幕

枝幸漁協の昨季水揚げ作業(目梨泊漁港)

 ことしのオホーツク海けた引漁は、6日の枝幸漁協を皮切りに順次、開幕する。今季の計画量は28万4400トン。このうち漁場造成は1万4000トンの見込み。1隻減の161隻で操業する。


掲載日:2015.02.23

全国家計調査一世帯当たり購入量 ピークの15年以降最低

 総務省の全国家計調査によると、昨年1年間で一世帯当たり(2人以上)が購入したホタテの数量は、平成15年以降最低の500グラム台となり、ピーク時から6割も減少した。100グラムの平均単価は200円の大台を突破。急激な価格高騰が消費減退につながったとみられる。


掲載日:2015.02.23

岩手県広田湾漁協 ホタテ新貝出荷開始

広田地区の新貝出荷(18日)

 岩手県、広田湾漁協広田支所のホタテ新貝(一昨年採苗貝)出荷が16日、始まった。順調な成育でへい死はないといい、大サイズ(殼長11センチ以上)は12センチ前後が主体。価格も良好だ。例年と同様に県南部の他産地に先駆けた新貝水揚げで、2月下旬からは1日4トンペースに拡大した。


掲載日:2015.02.23

いぶり噴火湾漁協 下旬から出荷追い込み

今季増産見通しの2年貝(12日、有珠漁港)

 いぶり噴火湾漁協の加工貝(2年貝)出荷が追い込みに入った。計画量に対する15日現在の進ちょく率は45%。2月下旬から日産300~400トンを水揚げし、3月にピークを迎える。一方、稚貝の成育は順調で、大半の漁家が稚貝出荷や耳づりに影響がないものとみている。


掲載日:2015.02.09

森漁協ホタテ 2年貝 年明けから成長鈍化

成長不足が懸念される2年貝(4日、森漁協)

 森漁協の養殖ホタテ2年貝は、本年度の計画数量(1万8000トン)の達成に不安の声が上がっている。ザラボヤの付着が深刻で成長の鈍化やへい死が多いため。同漁協の内山善朗理事は「12月までは期待できたが1月からは成長が予想以上に遅れている」と話す。一方、単価は1月からキロ200円台と高値で推移している。


掲載日:2015.02.09

噴火湾産 両貝冷凍輸出始まる

 噴火湾では3月の集中水揚げを前に、胆振や渡島の一部で出荷している養殖2年貝の両貝冷凍輸出が動き始めた。今季の水揚げは増産が見込まれる中、浜値はキロ250円前後の高値張り付き。ボイル需要の低迷に危機感を持つ産地加工業者は「ボイル加工に合わない価格が続いている」と話し、浜値の動きを注視している。


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